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フリマアプリ、結局どれを使えばいいの?
フリマアプリといえばメルカリ・ラクマ・PayPayフリマの3つが定番。でも「結局どれが一番稼げるの?」と迷っている方も多いはず。
この記事では、手数料・ユーザー数・売れやすいジャンルの3つの視点から徹底比較します。
手数料を比較
| アプリ | 販売手数料 | 振込手数料 |
|---|---|---|
| メルカリ | 10% | 200円 |
| ラクマ | 6%(※変動あり) | 210円(楽天銀行は無料) |
| PayPayフリマ | 5% | 100円(PayPay受取は無料) |
手数料だけ見るとPayPayフリマが最安。ラクマも楽天経済圏の方にはお得です。
ただし、手数料が安くても売れなければ意味がありません。次にユーザー数を見てみましょう。
ユーザー数・市場規模を比較
- メルカリ:月間利用者数 約2,300万人。圧倒的No.1
- ラクマ:約800万人。楽天ユーザーが中心
- PayPayフリマ:約500万人。PayPayユーザーに強い
メルカリのユーザー数は他の2つを大きく引き離しています。「出品すれば誰かの目に留まる」確率が圧倒的に高いのがメルカリの強みです。
売れやすいジャンルの違い
メルカリが強いジャンル
- レディースファッション
- コスメ・美容
- ベビー・キッズ用品
- ハンドメイド
ユーザー層が幅広く、ほぼ何でも売れるのが特徴です。
ラクマが強いジャンル
- ブランド品
- レディースファッション(やや高価格帯)
楽天ポイントが使えるため、高単価商品が動きやすい傾向があります。
PayPayフリマが強いジャンル
- メンズファッション
- ガジェット・家電
- ホビー・ゲーム
Yahoo!ショッピングとの連携もあり、男性ユーザーが比較的多いのが特徴です。
結論:メルカリをメインに、併用がベスト
総合的に見ると、メルカリをメインで使うのが最も効率的です。
- ユーザー数が圧倒的 → 売れるスピードが速い
- ジャンルを問わず売れる → 在庫を抱えにくい
- 配送システム(らくらくメルカリ便)が充実
ただし、併用することでさらに売上を伸ばせます。
- メルカリで1週間売れなかった商品 → ラクマやPayPayフリマにも出品
- 高単価ブランド品 → ラクマにも出して手数料を節約
- ガジェット系 → PayPayフリマでも反応を見る
複数アプリへの出品が面倒なら、出品支援ツールを使えば手間を最小限にできます。
まとめ
- 手数料最安:PayPayフリマ(5%)
- ユーザー数最大:メルカリ(約2,300万人)
- 総合おすすめ:メルカリをメイン+他アプリを併用
まずはメルカリでしっかり売る力をつけて、慣れてきたら併用で売上アップを目指しましょう!
📦 複数フリマアプリへの出品を効率化するなら:
👑 フリマ王 — メルカリ・ラクマなど複数アプリへの同時出品に対応。併用戦略の強い味方!
📊 メルポ — 各アプリの売上・利益をまとめて管理。どのアプリが一番稼げてるか一目瞭然。

