メルカリで商品が売れた!…でも「どの発送方法を選べばいいの?」と迷ったことはありませんか?
実はメルカリには10種類以上の配送方法があり、サイズや重さによって最安の選択肢が変わります。発送方法を間違えるだけで、利益が数百円も変わることも。
この記事では、メルカリ初心者でも迷わず最適な発送方法を選べるよう、全配送サービスを徹底比較します。
メルカリの主要な配送サービス3つ
メルカリで使える配送サービスは大きく分けて3種類あります。
① らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)
最もポピュラーな配送方法です。ネコポス(210円)から宅急便(750円〜)まで幅広く対応。コンビニ・ヤマト営業所・PUDOから発送でき、匿名配送&追跡付きで安心です。
- ネコポス(A4・厚さ3cm以内・1kg以内):210円
- 宅急便コンパクト(専用BOX使用):450円+箱代70円
- 宅急便(60〜160サイズ):750円〜1,700円
② ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)
郵便局・ローソン・スマリボックスから発送できます。ゆうパケット(230円)は厚さ3cmまで対応で、らくらくメルカリ便のネコポスより少し大きめの荷物に便利。
- ゆうパケット(3辺合計60cm・厚さ3cm・1kg以内):230円
- ゆうパケットポスト(専用箱 or シール使用):215円
- ゆうパック(60〜100サイズ):770円〜1,070円
③ 普通郵便・その他
匿名配送は使えませんが、定形郵便(84円〜)やクリックポスト(185円)は超小型・超軽量の商品で最安になることがあります。ただし追跡なしの場合、トラブル時の補償がないので注意。
サイズ別・最安の発送方法早見表
「結局どれが一番安いの?」という方のために、サイズ別の最安配送をまとめました。
- 薄くて軽い(A4封筒に入る)→ ネコポス(210円)が最安
- 厚さ3cm・A4超え→ ゆうパケットポスト(215円)が最安
- 小さいけど厚みがある→ 宅急便コンパクト(520円)
- 60サイズ以上→ らくらくメルカリ便 宅急便(750円〜)
- 大型(160サイズ超)→ たのメル便(梱包不要・1,700円〜)
発送方法を選ぶときの3つのポイント
ポイント1:出品前にサイズと重さを測る
発送方法は出品時に設定するのがベスト。後から変更すると送料が変わり、利益計算が狂います。100均のメジャーとキッチンスケールがあれば十分です。
ポイント2:匿名配送を活用する
らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便は匿名配送に対応。住所を知られたくない場合はこの2つから選びましょう。購入者の安心感にもつながり、売れやすくなるメリットもあります。
ポイント3:コンビニ発送で時間を節約
セブン-イレブン・ファミリーマート(らくらくメルカリ便)、ローソン(ゆうゆうメルカリ便)から24時間発送OK。仕事帰りや深夜でもサクッと発送できるのが副業組にはありがたいですよね。
送料で損しないための裏ワザ3選
① 梱包材を小さくする:ジャストサイズの箱や封筒を使えば、ワンサイズ下の送料に収まることがあります。100均の段ボールカッターがあると便利です。
② ゆうパケットポストのシールを活用:専用箱(65円)の代わりに専用シール(5円/枚)を使えば、手持ちの封筒で215円発送が可能。年間で見ると大きな節約になります。
③ まとめ売りでサイズを有効活用:小さい商品をバラ売りするよりセット売りにした方が、送料あたりの利益率がアップ。「おまとめ割引」と組み合わせれば購入者もお得です。
発送作業をもっとラクにするには?
メルカリで扱う商品数が増えてくると、出品・発送作業が一気に大変になります。「もっと効率化したい」と思ったら、出品作業を自動化できるツールの導入を検討してみましょう。
たとえばフリマ王は、メルカリの出品作業を大幅に時短できるChrome拡張ツール。商品情報のコピー出品や一括操作で、出品にかかる時間を最大10分の1に短縮できます。
さらにメルポを使えば、売れ残り商品の自動再出品や価格調整もおまかせ。発送以外の「めんどくさい作業」を仕組み化して、利益を出すことに集中できるようになりますよ。

