メルカリを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない。そんな初心者のために、最初の1週間で「これだけやれば大丈夫」というロードマップをまとめました。
Day1:アカウント設定とプロフィール作成
まずはメルカリアプリをダウンロードして、アカウントを作成しましょう。ここで大事なのはプロフィールの充実度。購入者はプロフィールを見て「この人から買って大丈夫か」を判断します。
プロフィールに書くべき内容は:自己紹介(主婦・会社員などの属性)、発送について(24時間以内発送など)、ペット・喫煙の有無、値下げ交渉への対応方針。これだけ書けば購入者の安心感がグッと上がります。
Day2-3:家の中の不用品をリストアップ
いきなり仕入れに走る必要はありません。まずは家にある不用品を片っ端からリストアップしましょう。意外と売れるものは多いです。
売れやすいカテゴリ:ブランド服・靴、ゲームソフト・本、コスメ(使いかけでもOK)、家電の付属品・ケーブル、子供服・ベビー用品。「こんなもの売れるの?」と思うものほど、意外な需要があります。
Day3-4:写真撮影のコツを覚える
メルカリで売れるかどうかは、写真が9割。スマホでも売れる写真は撮れます。ポイントは3つ:①白い背景(100均の模造紙でOK)、②自然光で撮る(窓際がベスト)、③サイズ感がわかる構図(手に持つ、定規を添えるなど)。
1枚目の写真が一番大事。検索結果に表示されるサムネイルなので、商品全体が明るくキレイに映る写真を選びましょう。
Day4-5:出品してみよう
写真を撮ったら、いよいよ出品です。タイトルは「ブランド名+商品名+サイズ+色+状態」の順番で書くと検索に引っかかりやすくなります。
説明文は具体的に。サイズ(実寸)、使用回数、購入時期、傷や汚れの有無を正直に書きましょう。トラブル防止にもなります。価格設定は、同じ商品を検索して相場を確認してから決めるのがベストです。
Day6:コメント対応と値下げ交渉
出品すると、コメントや値下げ交渉が来ることがあります。即レスが鉄則。購入意欲が高いうちに返信しましょう。値下げ交渉には、あらかじめ値下げ幅を計算しておくとスムーズに対応できます。
Day7:売れた!発送のコツ
商品が売れたら24時間以内に発送するのが理想。発送方法はらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便がおすすめ。匿名配送・追跡・補償がすべて付いて、コンビニから発送できます。
梱包は丁寧に。商品をプチプチ(緩衝材)で包み、防水のためにビニール袋に入れてから封筒や段ボールに入れましょう。100均で梱包材は全部揃います。
1週間後の目標:3〜5品を出品・1品以上売る
最初の1週間で3〜5品出品して、1品でも売れれば大成功。「自分の不用品がお金になる」という体験が、メルカリ副業の第一歩です。慣れてきたら出品数を増やして、月1万円、月5万円とステップアップしていきましょう。

